ライフプラン下書きメーカー ◆ はじめての方へ
◀ ツールを開く8つの「大事なもの」と人生のイベントを選ぶだけで、夢・堅実・安全の3つの人生ルート(ライフプランの下書き)が自動でできる、学習用のツールです。
両学長(リベシティ)が教える「ライフプラン4STEP」の入口(価値観の整理〜ライフイベント表づくり)を、遊びながらこなせるように作りました。
※ 選ばなかった項目(結婚予定なし・子ども0人・車なし・夢イベントなし等)は、結果には一切出てきません。入力の画面でも「0人」「持たない」を選ぶと、関係ない入力欄や説明はその場で消えます。独身プランもそのまま作れます。
途中で閉じてしまったら、最初からやり直し?
いいえ。「💾 保存」を押しておくか、STEP5まで進んでいれば、次に開いたとき自動で続きから始められます。安心してください。
お金の数字が大きくて、ちょっと怖いです…
大丈夫です。これは「平均の目安」を並べただけの下書きで、あなたがこの金額をそのまま払うわけではありません。実際は今の貯金や収入、公的年金でかなり変わります。「へえ、こういう順番でお金がかかるんだ」と地図を眺める感覚で見てください。
選び間違えた/やっぱり選び直したい
「← 戻る」でいつでも前のステップに戻れます。上の進捗バーの数字をタップしても、一度通ったステップへ直接ジャンプできます。結果画面の「🔄 選び直す(STEP2へ)」で選択からやり直せますし、全部消したいときは「最初からやり直す」を押してください(消す前に確認が出るので、うっかり消えることはありません)。
この金額って本当に正しいの?
日本FP協会やかんぽ生命、SUUMOなどが公表している「平均の目安」を使っています。あくまで平均なので、あなたの実際の費用とは違います。特に住まいは地域差が大きく、数倍変わることもあります(首都圏の新築マンションは選択肢を分けています)。本番の計算は、リベシティのライフプラン作成ツールやFP相談で、あなた自身の数字を使って行いましょう。
家の金額が、物件の値段より安く出るのはなぜ?
家は「頭金2割+諸費用5%(=物件価格の25%)」だけを先に準備するお金として計算しているからです。例:新築マンション(全国平均4,500万)→ 準備するお金は約1,125万。残りは住宅ローンで、月々の返済は生活費側で考える、という整理です。
「AIに渡す用にコピー」って何ですか?
選んだ内容と3ルートを、文章の形でまるごとコピーするボタンです。コピーしたものをClaudeやChatGPTなどのAIに貼り付けると、「次に何を考えればいい?」の相談にそのまま使えます。
あなたが使っている端末(スマホやパソコン)の中だけに保存されます。インターネットのどこかに送られることはありません。
タガル(フリーランスAI講師・言語化コーチ)が作りました。
「誰もが自分の言葉で自分の価値を語れる世界をつくること」をミッションに、AIと言語化を同じスキルとして届けています。お金の話も、まずは「自分の言葉で人生を描いてみる」ところから。その最初の一歩になればと思って、このツールを作りました。